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一生かかっても知り得ない 年収1億円思考

JUGEMテーマ:読書
保険の営業マンから富裕層専門のFPになった著者が、自身のクライアントである年収1億円以上の富裕層に共通してみられる傾向をまとめた本。といっても、本音はコーチングの営業であるため、著者が部下に命じて成功した事例が多くなっていますし、また、登場する富裕層も限られていて富裕層共通の考えと言うには根拠が弱い気がします。ただ、もちろん、富裕層特有の思考に最大公約数的なものはないのは当然のことなので、興味本位でさらりと読んでみました。
P.41
予算思考とは何か。お金を使う際に、まず財布の中身、残金を気にする思考法である。一方、投資思考とは、財布の中身、残金よりも「何に使うか」に重点を置いて考える思考法である。
つまり、前者は金遣いの考えかが内向きであり、後者は外向きになる。
「稼げない人」は予算思考で行動するのである。
内向きに財布の中身を気にしながらお金を使うと、これは堅実、ということになる。財布の残金以上に使うことはしないので、貯まっていくことが多い。だから悪い思考ではないのだが「稼ぐ」ことをキーワードに置くと、稼げる思考方式ではない。
予算思考は「貯める」思考である。
P.109
特に困った時に助けてくれる人は、人を裏切らないから付き合った方が良いともいっている。
銀行などはそれこそ「晴天の日に雨傘を押し付けようとするが、雨の日にはお願いしても貸さない」人間が多い。売上がいいときには「付き合いで預金してください」「お金を借りてください」とうるさいほどだが、そういう行員とは付き合ってはいけない。
わざと「売上が思わしくなくて困っている。お金を借りたい」といって、飛んでくるような行員、そういうヤツと付き合っておきなさい、と幾人かの成功者から教えられた。
P.127
一時的に売上げをあげようとしたら、訪問販売で「水道の水はそのまま飲めない」「シロアリが出たら」と恐怖や不安をあおるのもよいが、それで長く稼いでいる人を私は知らない。
やはり、未来を映像で見るように明るく描いて、良い気分にさせてくれる人のほうが、長期間稼いでいるようである。
P.136
成功した人、「稼いでいる人」ほど、そのような他人のプライド(自分で考えた方法、自分の人脈)に対してナーバスである。重要視している。ちょっとしたことでも「紹介してくれてありがとうございます」ときちんと言うし、挨拶を欠かさない。
 

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