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  • 2014.02.02 Sunday
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Westchester Life

JUGEMテーマ:ニューヨーク

J-BOOKSHELFをご覧頂きましてありがとうございます。

現在、アメリカはニューヨークのウェストチェスターにWestchester Lifeというブログを更新しています。

優良な絵本や海外での子育てなど引き続き記事にしていますので、よろしければご覧下さい。

あらゆる領収書は経費で落とせる

経費の考え方について新たな視点を与えてくれる一冊。

P.61より 
社宅を減らすぐらいなら社宅分の給与を減らした会社と従業員双方にとってメリットがある。会社は社会保険料の節約になるし、社員は税金が安くなる。

P.79より
旅行費用を会社の経費にする
・視察旅行・・・視察先が事業になんらかの関係がある
・研修旅行・・・あくまで研修目的
・慰安旅行・・・4泊5日以内、社員の過半数が参加
・個人旅行の補助・・・会社からホテルに申し込む。

P.85より
キャンピングカーはすぐれた節税アイテム。4年償却のため、2年経過の中古車は購入した1年目から100%の減価償却が可能。福利厚生になる。
(ベンツは減価償却後も高い値段で売ることができる)

P.154
「誤りを証明する」のが税務署の仕事であり、「誤りでないことを証明する義務」はない




スタンフォードの自分を変える教室

これもまた非常に評判ですね。私はこの一冊で新しい習慣を得られたとは思いませんが、”考え方”として知っておく価値は十分にあると思います。その考え方とは「意志力は鍛えることができる」というもの。
・著者はヨガの専門家でもあるようで、意志力を鍛え心を落ち着かせるのに瞑想や呼吸をゆっくりすることを勧めています。 
・おやつにはお菓子よりナッツ類を食べる
・疲労感がでてからまだまだ実は動けるので、疲労感を気にしない
・自分にとって”良いこと”を行った後は”悪いこと”をしがち。(ジムのあとにアイスを食べるなど)
・目標に向かった活動は日によってばらつきが生じないようにする。(毎日続ける方が重要)
・自分が何かに心を揺さぶられているなら、その対象を裏で操っているマーケターのことを考えてみる。
・自分の行動を変えるために、計画をたてたところで(深層心理で)満足してしまうことが多い。
・テレビやネットでストレスを感じるものをみたあと、誘惑に負けやすくなる
・誘惑があっても10分待つ。そうすれば誘惑はにげていく。
・周りの人の意志力の失敗の影響をすぐにうける。影響をうけないためにも日々、自分の目標を確かめる。
・欲求を感じたら、欲求があることを認め受け入れる。ただし、その欲求に従わない。

こうやって気になった項を書き出していくと、案外、読後一週間の間、たびたび思い出している項目があることに気づきました。(特に、家にナッツがかってあります!)

督促OL 修行日記

評価:
榎本 まみ
文藝春秋
¥ 1,208
(2012-09-22)

自分も少なからず関係する業界の話であり、かつ督促というあまり表舞台にでてこない業務の本でありながらけっこうな話題になっているのが気になっていました。 
まだ20代のOLのようですが、うまくやったなーと読んでから心底思いました。経験値自体はもっと上等な人がいくらでもいると思うのですが、ブログなどを通じて発信したことがこうやって本になったということで文章力が人を助けるのだなぁと、そっちが気になりました。案外コールセンターに勤務している人の数は多いでしょうからそのマーケットを狙ったマーケティングというのは深読みしすぎでしょうか。
私はコールセンターで業務をしていないので日常で使うネタではないですが、電話越しに怒鳴られた時に足を踏ん張る、PCまわりに定例句を付箋で貼っておいてパニックになったときはそれをゆっくり読む、謝るところからはいる、時々「ありがとうございます」を入れる といったテクニックは何かの役に立ちそうです。
読み物としても非常に秀逸。特に、コールセンターで働いている方にとってはとても勇気が出る一冊ではないでしょうか。

夢をかなえるゾウ2

年始に読んだ一冊。
夢をかなえるゾウで大ブレークした水野氏の続編。前作が斬新すぎただけに、本作は少しインパクトに欠けるというのが正直な感想ですが、ストーリーはとても面白いし、新しいことへのチャレンジ意欲が湧く本です。前作の主人公もちょっとだけ登場したりして、前作のファンには嬉しい作品だと思います。 

ジェノサイド

評価:
高野 和明
角川書店(角川グループパブリッシング)
¥ 1,890
(2011-03-30)

しばしば良い評判を聞いていたので、年末に読んでみました。
アフリカの奥地の少数民族の中に突然変異で人類ではあり得ないほど頭脳が発達した子どもが産まれ、それをアメリカの特殊部隊が抹殺にいくという陰謀系小説。ベースは科学的根拠を非常にわかりやすく説いてくれているのですが、私にはちょっとストーリー展開が現実かい離しすぎていて、むしろSF小説のように読めました。また、子どもを持つ親の身にはちょっと読んでいて心が痛むシーンがいくつも登場しました。
特殊部隊はミッションを完了すると自分たちも抹殺されてしまうということを知って、逆にその頭脳が飛躍的に発達した子どもを救うため協力し始める。一方の遠く離れた日本では、本件を知って研究を進めながら急逝した父をもつ大学生が特殊部隊を遠隔通信機器と新薬開発でサポートするといったちょっとストーリーとしては単純なわりに紙数が多くて時間がかかる小説でした。

のぼうの城

年末読んだ本。
リフレッシュに小説を読みたいと思っていたところ、映画化されたところでいい評判も聞いていたので読んでみました。
石田光成が愚将と描かれており、それは小説の都合上だと思いますが、どこまで史実に基づいているのかなぁとところどころ思いながら、でもとてもよくできたストーリーで一気に読んでしまいました。
今をときめく豊臣秀吉の一軍が地方の城を攻め落とそうとするも、逆に打ち負かされてしまいます。その地方の城は”のぼう”と呼ばれ農民から半ばからかわれるように慕われる人物が陣頭指揮をとっていたという痛快劇
水責めのシーンなど、どのように映画化されているのか気になるので早くDVDをみてみたいと思っています。 

2012年下期と2013年をむかえて

2012年末は実に慌ただしく過ぎ去ってしまいブログを更新する間もありませんでした。
奥さんの二人目の妊娠にともない、大阪に帰る日も近づいていたことから長期間一緒に暮らせなくなる奥さんと息子との時間を優先していました。ただ、年末年始も空き時間に読書はしていたので追ってレビューをしたいと思います。(年末、大阪に帰る時は、去年と同じく奥さんの弟と一緒に車で帰ってきました。)
2012年はもがいた1年だったと振り返っています。仕事上はよかったのですが、別方面でチャレンジが2度頓挫してしまいました(もちろん転職とかではなく)。その時々でベストは尽くしたのでもっといい未来が待っていると信じています。
息子は言うまでもなく大きく成長した年でした。保育園に通いだし、お友達もできて、やっぱり、ホームパーティーを開いた時に近所の女の子が遊びに来てくれた時に、キャッキャと喜んでいた様子を思い出すと口元が緩んでしまいます。
年末は一足早く奥さんと大阪に帰っていましたが、1月に一緒にこちらで過ごし、1月末からまた大阪で生活しています。毎晩、息子から電話がかかってきて、何を言っているのかわからないけれど一生懸命何かを伝えようと喋っている様子はとてもかわいくて毎日電話に飽きないです。
2013年、好むと好まざるとに関わらずキャリアの節目になることが明らかです。どう転ぼうが即適応し戦力となれるよう専門性と教養を研ぎ澄ませたいと思います。


ビッグデータの衝撃

少し以前に読んだ本ですが、勉強になるところが多すぎて逆にまとめるのが億劫になってしまっていました。

 ・Facebookのゲームアプリで有名なジンガは「最初の3クリックのうちにユーザが楽しめるかどうか」または「ゲームを始めて15分の反応」これらがそのゲームのヒットをうらなうことを認識しており、ビッグデータ解析をしている

・googleはreCAPTCHサービスを提供している。これは、我々がブログのコメントを書き込んだり、新たなサイトでIDを作成したりするときに、読みにくいアルファベット数文字が画像表示され、それを文字入力させる認証サービス。実は、これはgoogleが大量に本をスキャンしている中でOCRが認識できなかった文字を表示していて、何人もの人が同じ画像の文字を入力することでその文字を確認しているということ。

P270
・決済事業者が「データ・アグリゲーター」化している。例としてはガソリンスタンドでVISAを使うと近くの喫茶店のクーポンが送られてくる、他、ペイパル、アメックスの事例。

P276
・統計学者やデータサイエンティストがひっぱりだこになっているということ。
データを取り出す能力、データを理解する能力、データを処理する能力、データから価値を引き出す能力、データを可視化する能力、データを人に伝える能力。
具体的なスキルとしては、
(1)コンピュータサイエンス・・・プログラミングやハドゥープなどの知識
(2)数学、統計、データマイニング
(3)データの可視化・・・インフォグラフィクス
ノースウェスタン大学ではビッグデータをカリキュラムに取り入れたアナリスティック大学院を設けた。

このあたりが特に興味深かった点です。


なぜ大企業が突然つぶれるのか

iモードやおサイフケータイの生みの親である夏野氏の著書。いわゆる夏野節が炸裂していますが、ベースはiモード関連書で述べられている複雑系やプラットフォームビジネスの考え方の紹介。経営層こそツイッターやFBなどの最新のITツールを使いこなせと呼びかけています。 


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