今日3月19日が結婚記念 3周年ということで、18日の朝出発して熱海にでかけました。
特に下調べはしておらず、1旅行1アートというわけで、
MOA美術館に向かいました。(美術館についたのがお昼前だったので、真っ先にミュージアムカフェに向かい、カレーを食べました。)
去年の秋ごろにしていた光の展覧会のようなのがすごく印象的で行きたい!と思ってました。今はその光のイベントは終了してしまってたので、あまり期待していなかったのですが、 山中常盤物語という絵巻物が展示されていて、牛若丸とその母の悲惨な物語を描いた絵に夫婦二人、衝撃をうけました。ストーリーが物悲しいというのもありますが、絵が非常に細かく数百年経った今でも十分に楽しめる代物です。

ちなみに、上階には能舞台や金の茶室もあります。
屋外の茶室へはスロープが無いため、ベビーカー組にはつらかったです。しかも、ちょっと雨が降ってきたのでそそくさと見学して戻りました。桜のシーズンはすごくきれそうですね。

僕たちは上の駐車場から来たのでほんとはこのエスカレータとは縁がないはずなのですが、よくわからずに下の入口方面に行ってしまいました。山の傾斜に沿ってつくられたエスカレータで合計7本、延々と続きます。このあたりは宗教チック。
美術館を出てからはMOA美術館が世界救世教という宗教団体によって営まれていることについて、また教祖岡田茂吉さんの偉大さについて、あーでもないこーでもないと言いながら車へと向かいました。
とりあえずカフェに行こうと出発したのですが、熱海梅園の標識が見え、ちょうど雨もやんでたので梅園に向かいました。

通常は2週間前に終了のところ、今年は寒かったようでまだ開園中でにぎわっていました。満開のピークは過ぎたようでしたが、それでもきれいな光景がひろがっていました。

ちなみに、熱海に宿泊することを証明できるものをみせれば、入場料は100円になります。
梅園を満喫した後は、梅園の観光案内で「海の見えるカフェ」を訊ねて教えてもらった「なぎさコーヒー店」へ。海沿いローソンの2階にあります。うらびれた喫茶店を想像してましたが、おしゃれなカフェで、ホットチョコレートが劇的においしかったです。(ただ、坊ちゃんがおしりに何か挟んでたのでそそくさと退散しました。。。)
お宿はラビスタ伊豆山。北海道旅行で感激したラビスタの同じチェーンということで、選択。
山の上の少しわかりにくいところにあり、駐車場狭く、アパートを改築したような作りで、宿自体には北海道の時のような感動は残念ながら無かったです。(自室に行くのに、アパートのように外の風をあびないといけません。。。)

貸切風呂もあります。3m四方くらいのお風呂がアパートの屋上のようなところにポツンとある感じですが、景色はいい(はず)です。僕たちが行った時は、雨上がりのもやがかかっていて、海を見渡すことができませんでした。

が、翌朝はこんな感じでした。天気がいい日は絶景のようですね。




夕食は、メインの刺身、鍋以外は、バイキング形式。天ぷらは紙に書いて渡すと揚げたてをもってきてくれます。どれもおいしくて、食事は目移りしてしまいつつも満足度高かったです。チョコレートフォンデュもありましたが、白玉ぜんざいの白玉が最強においしかったです。
初日(昨日)の夜、電池満タンだったはずの一眼レフが突如、電源が入らなくなりました。(なので、今日は一眼レフでとった写真がありません。)
2日目の今日は、朝から御殿場のプレミアムアウトレットへ。一応、平日の朝10時過ぎというのにものすごい数の車と人でした。13時ころまでショッピングを楽しみ、車内食用のパンを購入して箱根へ向かいました。
読売ファミリーサークルの入会記念で頂いた
ユネッサンのフリーチケットを使って、ユネッサンと森の湯へ。息子はまだ1歳2か月であまり長湯できないので、1時間ほどでざーっと遊んででました。お風呂コーナーと水着コーナーがつながっていないことに夫婦であーだこーだ言ってました。やはり、天王寺のスパワールドは最強だということで納得。
あまり混まないよう夕方着で帰路につきました。熱海は特に何もないと言われましたが、有名企業の保養所がやたら多いですね。熱海、箱根の距離感もつかめたので、息子がもうちょっと大きくなったら夏のユネッサン×彫刻の森美術館に行きたいなぁと思いました。